|
人と人との結びつきは、まず話すこと=コミュニケーションことから始まります。
仕事で言うなら「会議」「打ち合わせ」「プレゼンテーション」という一つの空間が「話すこと=コミュニケーション」の代名詞ではないでしょうか。会議・打ち合わせなどを行う大きな目的として、意見を出し合って今後の方針を決めたり、人同士の認識合わせや時には会社の経営内容など重要な決定を行うことを目的として行います。
人それぞれにはやり方というものがあります。私の経験上、会議・打ち合わせの発言方法では、3パターンに分かれています。
|
|
口数が多い人 会議でもっとも好かれる存在です。「話すことに意義がある」その心もある人。
口数は少ないがインパクトのある発言をする人 口数は少ないが一言一言の発言がピンポイントなので気になる存在です。
しゃべらない人 これは、論外の人です。
|
|
|
|
|
会議・打ち合わせにおける発言方法について、どのように発言したらよいのでしょうか。以下のようなことを心がけてみましょう。
|
|
コンパクトに話すこと
人は長い文章・言葉を嫌う生き物です。なので長々話すのではなく一度頭の中で整理させてコンパクトに話すこと。だれもが最初からコンパクトに話せません。会議・打ち合わせはやればやるほど慣れていくものです。経験を積みましょう。
結論は先に述べ、その後に結論を出した背景や理由を述べること
「私は・・・と考えています。その理由として・・・だからです。」や「・・・となりました。それを決めた背景として・・・だったからです。」みたいに発言するとよいでしょう。
人の発言に対して完全否定しないこと
会議という場は、たくさんの意見を出し合って1つのことを決めていく場です。
「それは絶対違う」などという言い方は控えましょう。「そういう考えもありますね。」という言い方がよいかと思います。
声のトーンは柔らかくハキハキと発言すること
同じ言い方なのに声のトーンで人を不快にさせたり怒らせたりする場合があります。
|
|
|
|
|
会議・打ち合わせでは必ずメモ(議事録)を取りましょう。もし聞き漏れがありそうで自信がない場合は、市販のボイス録音機などを購入して会議の声を録音しておいて、後で聞きなおすのがお勧めです。※
ボイス録音機も1万円前後で購入できます。
|
|